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OSの評価

2010/07/09 Fri 01:42

TechNet サブスクリプション内容の比較

http://technet.microsoft.com/ja-jp/subscriptions/bb892756.aspx

 

コンピュータ技術の人は知っている人も多いかもしれませんが、

評価目的でOSを準備したい!というなら、断然TecNetサブスクリプションです。

 

今回サブスクリプションの内容がリニューアルし、より安価に購入できるようになったので、少し書いてみます。

 

詳しくは、リンク先を見ていただくとして、気になる値段を書いて見ます。

それぞれ、年間契約となっており、一年更新となっています。

 

Microsoft® TechNet Standard: 初回購入時23,000円、更新時18,000円

Microsoft® TechNet Professional: 初回購入時39,000円、更新時29,000円

Microsoft® TechNet Professional (メディア オプション付):

初回購入時75,000円、更新時54,000円

 

今回できたのはstandardで、これまでよりも1万円以上も安くなっていてとてもお得です。エンタープライズエディションを使う予定がなければこれが一番。

私も次年度からこれに乗り換えたい・・・・・・

 

それぞれ違いはありますが、最後のメディアオプション付を除き、基本的にインターネットからOSや製品のイメージをダウンロードして使用します。

それぞれの製品ごとにライセンスキーがオンラインで発行でき、その数は製品のエディション毎(Windows7やVistaは32bit、64bit共通)に10個。一個のキーは10回まで再アクティベーションが可能なので、実に100回検証できます。しかもこのライセンスキー「使用期限一切なし」の所謂、製品版と同等のライセンスキーなのです。

 

通常、OSをそのまま買うと、Windows 7 Professionalの場合約3万円、JOCVでは英語や他の言語のメニュー表記に簡単に切り替えられると便利なので、Windows 7Ultimateを買おうとすれば3万1千円ほどです。

アップグレードはそれぞれ1万円安であることを考えてもTechNetサブスクリプションがいかにお買い得かがわかります。しかもダウンロードできる製品には、Office製品も含まれています。これはすごい。いちいち検証のたびに新しいOSやOfficeを購入していたらお財布が持ちません。でもこのサブスクリプションを購入すれば、一通りの環境を構築することが可能なのです。

 

普段はUbuntuを使い、でもやっぱり世の中的にはWindwosがまだまだメインなので、質問がくるわけです。Office2007の質問も最近増えました。でもOffice2007なんて、とても購入する気にはなれません。そんなときに、このサブスクリプションが大活躍するわけです。

どうせ買うならOffice2010だよね。でも、このOffice2010ももちろん提供されているので、最新の製品も難なく検証可能です。

もう店頭では購入が難しい、WindowsXPもあります。何気にこれがポイントが高かったりします。

 

と一通り宣伝しましたが、今、私の中でもっともHotなのはUbuntuです。

最近LTS(長期サポート)バージョンである10.04が出たのですが、これの出来が思った以上に良くて、使いやすい!

もうすでに半分以上メインです。以前ver.8くらいのときはまだまだかな~と思っていたのですが、今は、見た目も綺麗だし、これまでWindowsだった人にも違和感なく使えるし、しかも、起動と終了がめちゃ早い!

 

ということで、本当のところは、Ubuntuを薦めつつ、でもWindwosもないと困る人向けの情報でした(笑)

みんなLinuxに乗り換えようよ!

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