スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
以前は結構あったのですが、今はほとんど見かけない「ライトプロテクト付USBメモリ」。
私が持っているIBMのノベルティの32MBのUSBメモリもライトプロテクトスイッチがついています。
これがあると素性のしれないPCでデータを読み込みたいときに、ウイルスの感染などからUSBメモリを守ることが可能です。

しかし32MBでは少し容量に不安があります。
そこで探してみると、バッファローから出ています。

BUFFALO 複数チップ同時アクセス機能搭載 高速USBメモリー RUF2-LV16GS-BK
BUFFALO 複数チップ同時アクセス機能搭載 高速USBメモリー RUF2-LV16GS-BK

書き込み速度もそこそこ、読み込み速度は速い部類。
使用に際しては問題ないようにもみえますが・・・・・・あえてあげるなら「大きい」ということ。
USBコネクタの間隔が短いノートパソコンなどでは、隣のUSBコネクタと干渉してうまく刺さらないかもしれません。

そこで別のものを探すと・・・・・・あった!

BUFFALO ターボUSB機能搭載 USBメモリー スタンダードタイプ ブルーモデル RUF-C16GS-BL/U2
BUFFALO ターボUSB機能搭載 USBメモリー スタンダードタイプ ブルーモデル RUF-C16GS-BL/U2

これ、バッファローのページでは表立って「ライトプロテクトスイッチ付」とは書かれていません。
が、詳細を見るとついていることがわかります。

お値段も安い。

読み込み・書き込み速度は期待できそうにありませんが、コンパクトで隣と干渉しなさそうだし、安いので一個購入することにしました。RUF2-LVシリーズの方は駒ヶ根訓練所で購入希望者を募って、まとめて購入することになりそうですから、今買わなくていいかなと。


ただこのUSBでも有効なのは、読み込みのときだけで、書き込みをしたい時はやっぱりプロテクトスイッチを外す必要があって、別に対策が必要です。
今のところはUSBメモリにインストールできるタイプのウイルススキャンソフトを検証しています。

良いのがあるでしょうか?
セキュリティ | トラックバック(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。