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現地でもっとも良く頼まれるのは、PCのリペアなどの修理だと思う。

パーツの一部が壊れたから直して欲しいというものや(通常はパーツ交換対応)
ファイルが読み出せなくなったからサルベージして欲しい(今のところ6割の成功率)
ウイルスの駆除をして欲しい、再インストールをして欲しい、など等。


今回はこの中でも特に再インストールについて。

OSのインストールメディアは持っているという前提で進めます。
このとき、対象機種のリカバリーメディアがあればそれを利用して終了。

もしない場合は、手持ちのインストールCDを利用してOSをインストールします。
XPはsp3からインストール時にライセンスキーを入れなくてもインストールを完了することができるようになったため
インストールが終了するまではライセンスキーは入力しません。
Vistaと7は最初からインストール時のライセンスキーの入力は必須ではなかったはず。

OSのインストールが終わったら、パソコンの本体に張ってあるライセンスのシール情報を元に、
アクティベーションを行います。詳細は、

プロダクトキーの変更方法

を参照。


次にメーカーのWEB上のサポートページなどから必要なドライバをダウンロードしますが、
時々、「リカバリーメディアに全部入っているからそれからインストール」という説明だけで、
ドライバのダウンロードを提供していないメーカーがあります。

その場合、何とか対応するドライバーをダウンロードしなくてはいけないのですが、
そのときに利用するのが、デバイスマネージャの個々のデバイスのプロパティー。

デバイスのプロパティー

詳細タブには、デバイスのベンダIDなどの情報があるため、
これを元にデバイスの情報を集めドライバーを探します。
そのときに使うサイトは以下の場所など。

DownloadWindowsDrivers

ほかにもあると思いますが、まずはこれで説明。
使う情報は、詳細タブにある、
・ベンダID
・デバイスID
・サブシステムID
の3つ。

この3つから該当するデバイスを絞り込み、ドライバーを探します。

しかし、中には複数のドライバのダウンロード先があり、バージョンやリビジョンなどが微妙に異なる場合があります。
その際は、そのパソコンやデバイスの発売日近辺にリリースされたドライバを試してみます。
新しいバージョンが常に利用できるとは限りません(特にサウンドデバイスは)。

またここにないものでも、デバイスの素性が分かれば、
その提供元であるOEMサイトからダウンロードできる可能性があります。
または同時期に発売された、同じようなスペックのPCのドライバーが利用できる場合もあります。
さらに日本のWEBサイトではダウンロードを提供していなくても海外のWEBサイトでは提供している場合もあります。


世界中のPC隊員はこうやって、パソコンのリペアなどを行っています。
でも一番いいのは、やはりリカバリーディスクだけは(できればバックアップも)とっておくということでしょうか。
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