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ICSの4.0.4も悪くはない…標準ROMだし…悪くはないけど、やはり使っているともっさりトロトロになるみたいで、イマイチよろしくない。

そこで最初にbootloaderのアンロックをした際にテストで入れたCyanogenModを入れ直す事に。

バックアップは面倒だけどちゃんとやらないと……あとで困る。
特にアプリ単体で取れるなら、アプリ側でもデータをエクスポートして保存した方が良い。オプションとして複数種類選べるなら(独自形式や汎用のcsvなど)複数種類でとった方が良い。
なぜなら、せっかくエクスポートしたデータがアプリ側の不具合やその他の原因でインポート出来ない事があるから。

Xperia rayのCyanogenMod(以下CM)は現在バージョン7.2。調べたらFreeXperia(以下FX)というところもCMを出している……どういった関係なのかイマイチよく分からないけど、FXは非公式のCMで、ちょっとは最適化しているという解釈で良いのかな?compcasheがenableにできるようになってるし……OCも1.6GHzまでいけるようです。


さて今回のメインはCM7.2で使用できる、Simple2ext(s2e)。これは何をするかというと、アプリのデータを一部SDカードに強制的に移動する事により、少ない内蔵ストレージをもっと広く使えるようにしましょうというものです。

それが簡単にできるアプリなのですが、たまにちゃんと動作しない事があります。具体的には、パーティションもちゃんと切ってext3などでフォーマットしているのに、ダウンロードキャッシュの移動だけが有効にできて、他のdataやdalvik-casheが移動出来ないというもの。

原因は様々ですが、パーティションもフォーマットも問題ない!という人はちゃんとext3の領域が/sd-extにマウントされているか確認しましょう。

これ、どういうわけか、busyboxのバージョンの問題なのか、/system/etc/init.dにあるスクリプトで起動時にSDをマウントするところが上手く動かずに、結果マウントできていないからs2eが動作しないという事になっています。

問題なのはScriptのマウントオプションで、私の場合は、-t ext3と、その前のオプションを外したらちゃんとマウントされました。つまり、こうしました。

mount -o noatime,nodiratime /dev/block/mmcblk0p2 /sd-ext


これでちゃんとマウントされるように。どうやら最初から入っているbusyboxがデフォルトのオプションを解釈できないようです。そのため、busyboxのバージョンアップでも問題が解消される可能性があります。

マウントさえできれば、あとは普通にs2eが利用可能です。


個人的にはnoatimeよりもrelatimeオプションをつけたいのだけど未検証。今後の課題です。


swapとcompcasheは……まあいらないかな……どうしましょうか。
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ICSの4.0.4も悪くはない…標準ROMだし…悪くはないけど、やはり使っているともっさりトロトロになるみたい
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